2.NEC LifeTouchレビュー② LifeTouch noteとの比較
NEC LifeTouch と LifeTouch note との比較
違うところだけまとめてみた。
CPU性能やキーボードの有無、アプリの数はLifeTouch noteのほうに軍配が上がる。
しかし、Bluetoothプロファイル、スピーカー、カメラなどLifeTouchのほうが有利なものもある。なにより価格が安いということがポイントだ。
LifeTouch noteも十分お値打ち価格になっているが、上記を比較した上でよーく検討して欲しい。
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1.NEC LifeTouchレビュー① 性能、使用感編
2.NEC LifeTouchレビュー② LifeTouch noteとの比較 ←今ココ!
3.NEC LifeTouchレビュー③ USBキーボードをつなげてみた編
違うところだけまとめてみた。
| LifeTouch | LifeTouch note | |
|---|---|---|
| 本体の カラー |
ホワイトのみ | 3色 レッド、ブラウン、ブラック |
| CPU | ARM Cortex™ A8 (600MHz~1GHz,Mobile DDR 384MB,1コア) |
NVIDIA® Tegra™ 250 (1GHz,DDRは?,2コア) |
| サイズ | 220x120x14mm/370g | 234x138x25mm/723g or 699g |
| カメラ | 300万画素 | 200万画素 |
| 入力装置 | キーボードなし | キーボードあり |
| スピーカ | ステレオ | モノラル |
| データ ストレージ |
5GB(内蔵1GB+SDHCメモリーカード4GB) | 16GB(内蔵8GB+SDHCメモリーカード8GB) 4GB(内蔵2GB+SDメモリーカード2GB) |
| Bluetooth プロファイル |
OPP/A2DP/AVRCP/SPP/HID | A2DP/AVRCP/OPP |
| オリジナル アプリ |
無線LAN簡易設定対応(WPS/らくらく無線スタート®)、ワイヤレス自動接続、nswPlayer Plus、手書き文字認識エンジン「楽ひら」、iWnn、タッチパネル調整 | ライフノート、ATOK for LifeTouch NOTE、FontAvenue、お気に入りチェッカー、Evernote、andronavi、ウェブリメール for Android、ついっぷる for Android、CATALYST MOBILE® Reader、ワイヤレス自動接続、キーバインド変更機能、オンラインアップデート、SDカードアップデート、らくらく無線スタート |
CPU性能やキーボードの有無、アプリの数はLifeTouch noteのほうに軍配が上がる。
しかし、Bluetoothプロファイル、スピーカー、カメラなどLifeTouchのほうが有利なものもある。なにより価格が安いということがポイントだ。
LifeTouch noteも十分お値打ち価格になっているが、上記を比較した上でよーく検討して欲しい。
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1.NEC LifeTouchレビュー① 性能、使用感編
2.NEC LifeTouchレビュー② LifeTouch noteとの比較 ←今ココ!
3.NEC LifeTouchレビュー③ USBキーボードをつなげてみた編
1.NEC LifeTouchレビュー① 性能、使用感編
OSはAndroid2.1。これは最近のスマホと大して変わらない。一般販売しているタイプでは赤外線通信、3G通信はできない。
どんなに安い端末でも、OSが一緒なら基本的な機能はみな一緒。端末による差が出るのは性能面である。
以下4つの点に注目してみた
基本的に付属のスタイラスで操作する。操作性は良好。不満はない。
(+)7インチとはいえ文字入力やネットでの細かい操作はスタイラスが便利
(+)感圧式だから爪でもフツウの手袋でもフォークでもするめいかでも操作できる。ゆえに画面保護シートは必須。
(-)マルチタッチに対応していない。(マルチタッチとはiPadなど指2本で拡大縮小したりするアレ)
代替手段として、ネット時には画面タッチで拡大縮小ボタンが画面上に表示される。
メモリ:1024GB
ディスプレイ:800×480 ノングレア
(+)ARX Cortex A8は携帯端末向けのシングルコアCPUである。スマホにも多く採用されている。通常利用に不満はないし、動画もストリーミングもコマ落ちしない。
しかし最近のグラフィックに特化したNVIDIA TegraやデュアルコアCPUと比べると性能は落ちるかもしれない。
(-)7インチで解像度800×480とは低い。解像度は3.2インチの携帯電話並みである。それを7インチで見るのだから画質は少々荒い。
ネットしたり文章を書いたりするには十分。私も創作サイトの小説を読んでみたが、見づらくもないしちゃんと読める。
ただし、自炊して画像にした小説を読むには適さないだろう。
動画も解像度が低いため鮮明とはいえない。
画質を気にする人にはオススメできない。
(+-)液晶がノングレアなので電気の映りこみが少なく、目にやさしいが、色の発色が抑えられるためグレアと比べると暗く感じるだろう。
輝度は最大にすると眩しいくらい。私は普段最低レベルで使用中。
※画面の明るさ最終~3で無線LANの場合
・実際>朝8時くらいから10時と15時のお茶の時間と昼食の時間を除いてず~とネットをしていたら夕方16時頃には電池 残量20%になった。
※充電ほぼ満タンの状態から。画面明るさ最低レベル、無線LAN、GPSオフで使用した場合。
⇒ 結論>カタログスペック通り「ホームページ閲覧最長8時間」である。
詳しい動作報告はコチラ ⇒ NEC LifeTouchレビュー③USBキーボードをつなげてみた編
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1.NEC LifeTouchレビュー① 性能、使用感編 ←今ココ!
2.NEC LifeTouchレビュー② LifeTouch noteとの比較
3.NEC LifeTouchレビュー③ USBキーボードをつなげてみた編
どんなに安い端末でも、OSが一緒なら基本的な機能はみな一緒。端末による差が出るのは性能面である。
以下4つの点に注目してみた
1-1:タッチパネルの操作性
抵抗膜タッチパネル=感圧式のタッチパネルである。基本的に付属のスタイラスで操作する。操作性は良好。不満はない。
(+)7インチとはいえ文字入力やネットでの細かい操作はスタイラスが便利
(+)感圧式だから爪でもフツウの手袋でもフォークでもするめいかでも操作できる。ゆえに画面保護シートは必須。
(-)マルチタッチに対応していない。(マルチタッチとはiPadなど指2本で拡大縮小したりするアレ)
代替手段として、ネット時には画面タッチで拡大縮小ボタンが画面上に表示される。
1-2:グラフィック
CPU:ARX Cortex A8 DDR384MBメモリ:1024GB
ディスプレイ:800×480 ノングレア
(+)ARX Cortex A8は携帯端末向けのシングルコアCPUである。スマホにも多く採用されている。通常利用に不満はないし、動画もストリーミングもコマ落ちしない。
しかし最近のグラフィックに特化したNVIDIA TegraやデュアルコアCPUと比べると性能は落ちるかもしれない。
(-)7インチで解像度800×480とは低い。解像度は3.2インチの携帯電話並みである。それを7インチで見るのだから画質は少々荒い。
ネットしたり文章を書いたりするには十分。私も創作サイトの小説を読んでみたが、見づらくもないしちゃんと読める。
ただし、自炊して画像にした小説を読むには適さないだろう。
動画も解像度が低いため鮮明とはいえない。
画質を気にする人にはオススメできない。
(+-)液晶がノングレアなので電気の映りこみが少なく、目にやさしいが、色の発色が抑えられるためグレアと比べると暗く感じるだろう。
輝度は最大にすると眩しいくらい。私は普段最低レベルで使用中。
1-3:バッテリーの持続時間
・仕様>「ホームページ閲覧最長8時間」※画面の明るさ最終~3で無線LANの場合
・実際>朝8時くらいから10時と15時のお茶の時間と昼食の時間を除いてず~とネットをしていたら夕方16時頃には電池 残量20%になった。
※充電ほぼ満タンの状態から。画面明るさ最低レベル、無線LAN、GPSオフで使用した場合。
⇒ 結論>カタログスペック通り「ホームページ閲覧最長8時間」である。
1-4:USB機器との接続
StandardAのUSBポートを使うには、別途接続機器のドライバ開発が必要と書いてあるがUSBキーボードが使えたので報告。便利だった。詳しい動作報告はコチラ ⇒ NEC LifeTouchレビュー③USBキーボードをつなげてみた編
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1.NEC LifeTouchレビュー① 性能、使用感編 ←今ココ!
2.NEC LifeTouchレビュー② LifeTouch noteとの比較
3.NEC LifeTouchレビュー③ USBキーボードをつなげてみた編


