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金属のように立体的に加工する方法-GIMPチュートリアル

keywords:GIMP,加工,チュートリアル,金属,立体,


 金属のように立体的に加工する方法を紹介します。
 以前の記事銀河英雄伝説-銀河帝国壁紙 02で使った加工方法です。

 完成見本はこれ↓
 tutrial-05_Final.jpg

では、解説開始。

まず、レイヤーはこのような構成になってます。↓

【画像】 【加工方法】
tutrial-01.jpg
①まず画像を準備
 ←はレイヤー①のみの画像

 輪郭線とその中をべた塗りした画像を用意します。
 輪郭は黒ではない色にし、塗りは輪郭線と同系色にします。今回は青系統

 なぜかというと、レイヤーでいろいろ重ねたとき、黒や白は反応が出ないことが多いからです。
 同系色にするのは、リアルに見せるためには色が違いすぎると違和感出るため。

 レイヤーモードは"標準"。

tutrial-02.jpg
②3つのフィルタをかける。
 ←はレイヤー①と②を表示させた画像

 ①のレイヤーをコピーし、順にフィルタをかけていく
 I :輪郭抽出>ネオン光彩(半径"15",量"0")
 II :ぼかし>モーションぼかし(拡大 長さ"30" 中心は任意に)
 III:変形>エンボス(エンボス 方向"30",持ち上げ"45",深度"20")
 ※上の設定値は好みに応じて変更してください。

 レイヤーマスクを追加し、画像部分のみを表示させる。(例:レイヤーマスクの追加>レイヤーのアルファチャンネル)

 レイヤーモードを"比較(暗)"に変更。

tutrial-03.jpg
③グレーでべた塗り。
 ←はレイヤー①と②と③を表示させた画像

 新しいレイヤーを作成し、グレーでべた塗りしする。
 理由は、②で青くなってしまった画像をグレー系統に戻すため。
 要は色を全体的に加工しやすい色にする作業

 レイヤーマスクを追加し、画像部分のみを表示させる。(例:レイヤーマスクの追加>レイヤーのアルファチャンネル)
 レイヤーを"彩度"に変更。  やっと金属らしく見えてきたかと思います。

tutrial-04.jpg
④完成イメージの色で塗る。
 ←はレイヤー①と②と③と④を表示させた画像

 新しいレイヤーを作成し、完成させたいイメージの色合いでレイヤーを塗る。
 私の場合は金色っぽくしたかったので、グラデーション"Golden"を円錐形で塗りました

 レイヤーマスクを追加し、画像部分のみを表示させる。(例:レイヤーマスクの追加>レイヤーのアルファチャンネル)
 レイヤーを"焼き込み"に変更。  一気に色が変わります。

tutrial-05_Final.jpg
⑤もう少し色味を上げます。
 ←はレイヤー①と②と③と④と⑤を表示させた画像

 この作業は"オマケ"みたいなものです。
 ④まででは若干ゴールドが暗くなってしまったので、黄色でべた塗りした画像を重ねる。

 レイヤーを"焼き込み"に変更。
 色が明るくなります。
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テーマ : お絵描き・ラクガキ
ジャンル : 趣味・実用

商用利用可能・フリー(無料)の医療・ビジネス関係の素材リンク

 商用利用可能・フリー(無料)医療・ビジネス関係素材リンク
 仕事の関係で探したサイトです。
 なかなか商用可能の素材サイトは少ないので紹介。

クリップアートファクトリー http://www.printout.jp/index.html

イラストAC http://www.ac-illust.com/

フリー素材モリモリPARK!! http://freesozais.com/

医療イラスト てつお使えるイラストぷらす http://tetsuoplus.com/

ビジネス素材のビジソザ http://bsoza.com/

イメージカプセル http://www.icapsule.leyline.jp/

老人医療・福祉イラスト http://www.it-l.co.jp/new_page_23.htm

子供と動物のイラスト屋さん http://www.fumira.jp/index.htm

素材の利用規定に関して、詳しくは各サイトを見てください。

テーマ : イラスト
ジャンル : 趣味・実用

GIMPを使って画像を印象派のような色彩に加工する

keywords:GIMP,加工,チュートリアル,印象派,水彩画,

画像 加工方法 レイヤー
shima_progress


①まず画像を準備
 イラストの場合は、輪郭線と色部分に分けます(輪郭色まで混ざるとイラストの場合は汚くなるので)
 写真なら分ける必要はないです


②フィルタ"RGBノイズ"をかける
フィルタ>ノイズ>RGBノイズをかけます。 元画像がアニメ塗りなので色が単色だから、色を加えるためです。 写真の場合は必要ないと思います。


③フィルタ"キュービック"をかける
フィルタ>芸術的効果>キュービックをかけます。
そうすると色がテキトウに四角になります。


④フィルタ"油絵"をかける
フィルタ>芸術的効果>油絵をかけます。
四角になった色が滑らかになります。


⑤完成
イラストの場合は①で分けた輪郭線を重ねなおします。 みなさんできたでしょうか?
shima_layer

テーマ : お絵描き・ラクガキ
ジャンル : 趣味・実用

イラスト素材を背景透過PNG画像に加工する ~GIMPを使って

GIMPを使い、白背景のイラスト素材背景透過PNGに編集する方法を紹介します。

「イラスト素材を拾ってきたらJPEGで、白背景がついていた」
白背景消したい!!って方のために。
消しゴムツール使うなんて面倒なことはしません。

GIMP使ったことある人が前提なので、基本的な使い方は割愛。

方法①

選択範囲でマスクする


残したい範囲を選択
 1、ファジー選択で、背景部分を選択する
 2、選択範囲を反転させる (そうするとイラスト部分が選択範囲になる)
 3、選択範囲を1px縮小する (そうしないとイラスト周囲に白い線が残る)
 4、レイヤーマスクの適用 > 選択範囲 > OK  (そうするとイラスト部分だけが表示される)
 5、「PNGで透明ピクセルの色の値を保存」にチェックして保存

-------------------------------

方法②

「色を透明度に」を使う


 1、色 > 色を透明度に > 白色を選択(デフォルトでは白) > OK  (そうすると画像から白が除かれる)
 2、そのままだとイラスト部分まで半透明になっているので、イラスト範囲だけの白いレイヤーを作成
  方法①の1~3を行い、イラスト部分の選択範囲を作成し、白く塗りつぶす(塗りつぶしツールや、編集>背景色で塗りつぶす などを使う)
 3、'2'で作ったレイヤーを'1'のレイヤーの下に置く
 4、「PNGで透明ピクセルの色の値を保存」にチェックして保存
-------------------------------
GIMPでのレイヤーウィンドウで見ると、↓のようになります。
透過説明用レイヤー画像
-------------------------------
以下、見本 (クリックで元のサイズ見れます)
左:元の画像(JPG) / 中央:①選択範囲を1px縮小してマスク(PNG) / 右:②色を透明度に(PNG)
元の画像選択範囲を1px縮小してマスク色を透明度に
このイラスト素材は"フリーイラスト集【(株)タカミコーポレーション】"http://e-poket.com/illust/さまよりお借りしました。

方法②の方が、滑らかな境界線になります。②がオススメ

IE6では、透過PNG未対応ですが、IE7ユーザーが多くなってきたので、あまり気にしなくても良くなってきました。IE6で透過PNGを表示する方法もあるので検索してみてください。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

GIMP Portableでepsやaiファイルを開く -GhostScriptとGSviewをポータブル化

今回の記事は「GIMP Portableepsやaiファイルを開く -GhostScriptGSviewポータブル化
キーワードは
ポータブル化した"GhostScript"と"GSview"を用いて、
"GIMP Portable"や"Inkscape"等のポータブルで使えるフリーソフトで、
epsやaiなどのAb*beファイルを開く

つまり、すべてをUSBメモリなどのポータブルデバイス上で処理できるようにするということです。
ローカルにインストールしてしまえばいくらデモできるのですが、ここまでポータブルにこだわったアホはいなかったので成功例をご報告


私が成功した例
「ghostscriptとGSViewのポータブル化を行う
→ GSViewからepsやaiを読み込んで、pdfに変換する
→ 変換したpdfをGIMPPortableで読む」


 pstoeditを使うとGSviewから直接svgに変換できるそうですが、svg変換はシェアなので使わない。
 http://www.ikushimo.com/news/2007/06/12.html

 現在のGIMPは標準でpdf読み込み機能がついてるので出来る技
 調べてみるとpdfはpsやepsと近いファイル。むしろ進化形?
 http://hotdtp.cocolog-nifty.com/hotdtp/2007/09/psepspdf_19aa.html
 そもそもPS(EPS)には透明度を記述する概念がありませんから、それにかわるファイルフォーマットとして透明度をサポートしたPDF形式が採用されたわけです。


-------------------------
ではさっそくご紹介

①GhostscriptとGSviewをポータブル化する


参考↓
 USBメモリ活用講座・[2d]Ghostscript&GSviewポータブル化
 http://www.nagaoka-ct.ac.jp/ec/labo/visu/usb/tex/gsview.shtml


 オリジナルの(日本語化されていない)GhostscriptとGSviewをポータブル化する方法(英語)
 http://pages.cs.wisc.edu/~ghost/gsview/gsviewen.htm#Portable_Application


 ※オリジナルのGhostscriptよりは日本のもののほうが解凍・展開に時間がかかりません。
ghostscriptとGSViewのポータブル化において注意が必要なのはインストールしないこと

ghostscriptは
 ダウンロードするとgs870w32full-gpl.zipが表示される。
 解凍するとgs8.70フォルダとsetupgs.exeなど他のファイルなどがでてきます。
 gs8.70フォルダ以外は削除。
 Readme.htmとREADME.W32はファイル名どおり諸注意なので、残すかどうかはお好みで。
 ローカルにインストールするわけではないのでsetupgs.exeのダブルクリックは必要ありません。 ←図1

GSViewは
 gsv49w32.exeはexeなのでダブルクリックしたいところですが、解凍ソフトで解凍します。
 するとGSviewPortable.exe、gsviewフォルダ、pstotextフォルダ、その他諸々の.dllなどが表れます。
 GSviewPortable.exe、gsviewフォルダ、pstotextフォルダ以外のファイルはすべて削除
 (gsv49w32.exeをダブルクリックしてしまうと、GSviewPortable.exeは表れないので注意してください) ←図1
[図1]
図1_gsview-portable
赤い丸のファイル・フォルダだけを残して、他は全部削除。

これらを、ひとつのフォルダにまとめる。フォルダ名はテキトウに(私は"GSview") ←図2
[図2]
図2_gsview-portable
("Include Path.txt"というファイルは、のちほど説明します。)

これでポータブル化は完成
-----

②GSviewでepsやaiファイルを開き、PDF出力


gsviewフォルダ内のGSviewPortable.exeをダブルクリックしてGSviewを起動。

参考↓
 http://www.xucker.jpn.org/pc/gsview_install.html
GSviewが起動されたら,[Option]-[Advanced Configure]から Advanced Configureダイアログボックスを開き,Ghostscript Include Path:に, 次のように記入し,[OK]ボタンをクリックします
図4_gsview-portable


U:\GSview\gs8.70\Resource\Init;U:\GSview\gs8.70\Resource;U:\GSview\gs8.70\lib;U:\GSview\gs8.70\kanji
(U:は,ご自分のUSBドライブのドライブレターで置き換えてください):
と書いてあるのでその通りにやると、epsやaiが読めるようになる。

読めたら、メニューよりFile/Convert を選びます。pdfwrite(PDF形式)を選んでpdf出力
図5_gsview-portable


-----

③最後に、GIMPやInkscapeでPDFを開くだけ~




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
注意書き
★GSviewを起動するたび、Advanced Configureを設定する必要がある。なぜか設定を覚えてくれないので。
面倒な人は、メモ帳などで保存しておいて、必要に応じてコピペすると良い(私は"Include Path.txt"というファイル名にしてみた)
例)いろんなドライブ名で保存→図3_gsview-portable

★PDFにするので、もちろんレイヤー情報はない。背景透過は継承されるので、大丈夫
★環境変数は設定していないので、フォントを含んだpostscriptファイルが上手く読めない様子
設定したい人は以下参照
http://www.nagaoka-ct.ac.jp/ec/labo/visu/usb/tex/gsview.shtml#IPAFont
CIDフォントの設定ファイルcidfmapの作成を行います(オリジナルの Ghostscriptの場合は不要です.gs8.70はGS_LIBの設定項目が長くなってしまいました).
[H21/02/22追記] USBメモリに空き容量が多い人には, この設定の代わりにIPAフォントの利用をおすすめします.

cd gs8.70\lib[Enter]
ren cidfmap cidfmap.org[Enter]
set GS_LIB=\GSview\gs8.70\Resouce\Init;\GSview\gs8.70\Resouce;\GSview\gs8.70\lib;\GSview\gs8.70\kanji[Enter]
..\bin\gswin32c -q -dBATCH -sFONTDIR=c:/windows/fonts -sCIDFMAP=cidfmap mkcidfm.ps[Enter]


参考までに、失敗例を
参考資料: http://0bbs.jp/gimproject/m/536/
\gs\gs8.54\binの gsdll32.lib、gswin32.exe、gsdll32.dll、gswin32c.exeの4つのファイルをGIMPPortable\App\gimp\binのフォルダにコピーしたらepsファイルが開けるようになりました。
↑これをやると、ghostscriptは動くのだけれど、「解釈できませんでした」というエラーが出る

失敗の理由:
掲示板の環境では、ghostscript自体はローカルハードディスクにインストールしてあったから可能であったのだろうと考えられる。
私はghostscriptをポータブル化してつかっているので、厳密にはghostscriptをインストールしていないし、環境設定もしていない(zip解凍後の「setupgs.exe」をダブルクリックしてないってことです)

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地域ブランド力 45位の茨城県在住
20代/女
  • ガンダムと攻殻機動隊と銀河英雄伝説が大好きだ
  • 士郎正宗の描く尻は素晴らしいと思う
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近況報告、更新情報などツイートしていく予定です。
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present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
 
  
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